こめかみ、ほほ…。どこに入れよう?ヒアルロン酸

アンチエイジングを意識する私たちにとって

「ヒアルロン酸注射」はとても気になります。

 

メスを使わない治療方法は

美容医療の中でも挑戦しやすいメニューでしょう。

 

しかし、いざヒアルロン酸注射を行うとなると、

どこに注入すればより効果的なのでしょうか。

 

ヒアルロン酸注射と効果的な注入場所について解説していきます。

ヒアルロン酸注射の効果とは?

ヒアルロン酸はもともと人体に存在している成分です。

 

皮膚や筋肉や軟骨を構成する主成分で、

細胞同士をバラバラに移動しないように

くっつける役割りを担っています。

 

つまり、人間が人間の体を形とし

て維持するために絶対に必要な成分なのです。

 

ヒアルロン酸が体内に充分にあることによって、

皮膚の弾力や保湿が維持される働きがあります。

ちなみにヒアルロン酸の量が減少すると、

シワやタルミの原因になります。

 

私たちの体内にある成分なので

ヒアルロン酸注射はアレルギー反応が起こりにくく、

いずれは体に完全に吸収されてなくなるのも、

美容医療の中でも挑戦する方が多い理由のひとつです。

 

ヒアルロン酸は治療したい場所に直接注入するので、

即効性があり、すぐに効果を実感できます。

 

そして注入した場所をふっくらさせる効果を持ちます。

 

施術時間も10分前後と短時間なのも手軽に感じます。

 

気になる痛みですが、部分麻酔や麻酔クリーム等で

痛み対策を行っている医院が殆どなので、

心配の必要はないでしょう。

 

術後も入院の必要はなく、

すぐ帰宅できるのも嬉しいですね。

ヒアルロン酸注入はどこにするのが効果的?

ヒアルロン酸注射は、

粘着性のある物質を治療したい場所にいれます。

 

目尻のシワやほうれい線などの線を

目立たなくするだけではなく、目の下のクマや、

こけてしまった頬を持ち上げる効果もあります。

 

その他、鼻や顎に注入してフェイスラインを整えることも可能です。

 

顔の骨は年齢を重ねることにより変形していきます。

 

こみかみ部分も同様で、骨が奥にへこみ、

顔がゴツゴツしやすくなります。

 

こめかみ部分にヒアルロン酸を注入することにより、

目の外側の凹みがなくなり、丸みを帯び、

リフトアップ効果がさらに強化されます。

 

また、額の横シワや凹みに注入することによりシワが改善され、

眉が上に引き上げられ、目が大きく見えるメリットもあります。

 

頬にヒアルロン酸注入をすると、

タルミ全体、
ほうれい線、
マリオネットラインの改善が可能です。

 

唇に注入すると、唇をふっくらとボリュームアップして、

理想の形に形成することが可能です。

 

人気のアヒル口もこの方法が使われます。

 

そのほかでは、首のシワにもヒアルロン酸を注入し、

細く若々しい首に変化させます。

 

このようにお顔全体にヒアルロン酸注入は行うことができます。

 

注入する部分によって、使用する注入剤の種類や硬さ変えます。

こめかみ、ほほ…。どこに入れよう?ヒアルロン酸。まとめ

ヒアルロン酸注射はなりたいイメージによって、

打つ場所もそれぞれ違っていきます。

 

シワやタルミだけでなく、

メスを使わないで形を整えることも可能なのは

手軽で嬉しいですよね!

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