スペースXの打ち上げ成功は、「国家プロジェクト」から「ビジネス」への転換点となるのか?

スペースXの新型宇宙船「クルードラゴン」が打ち上げ成功した。

ちなみに、宇宙船による有人飛行は9年ぶりで、民間企業主体のものとしては初。

この成功は、政府主体ではなく、民間企業が主体となっている事で、
この先民間企業の参入は間違いないだろうし、
宇宙ビジネスの再加速に繋がることも確実だろう。

スペースXの新型宇宙船「クルードラゴン」が打ち上げ成功!

スペースX打ち上げ 有人宇宙開発「官から民へ」新時代

スペースXが開発した新型宇宙船「クルードラゴン」が30日、打ち上げられた。今回の試験飛行が成功すれば、冷戦下から政府主導で進めてきた有人宇宙開発が民間主導に切り替わる転換点となる。「国家プロジェクト」から「ビジネス」へ新たな軌道に乗るためには、市場競争を通してコストと安全性を両立する必要がある。

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59802690R30C20A5I00000/

動画はこちら⇩

 

夢の広がる話です…

ネット上の意見はこちら

 

注目すべきは、その技術。
とにかく、すごいの一言です。

「国家プロジェクト」から「ビジネス」への転換点となるのか?

今回の注目ポイントは、これが国家プロジェクトではないということ。

スペースXのイーロン・マスク氏(写真)は、かねてから「火星植民計画」を発案しており、
今回はその計画の一端であるとの事。

この成功は、国家プロジェクトから宇宙ビジネスへの
転換点となるのは間違いなさそうだ。

スペースXの打ち上げ成功は、「国家プロジェクト」から「ビジネス」への転換点となるのか?まとめ

トランプ大統領も祝福に訪れました。

「人類を救う」というイーロン・マスク氏の大きな夢の第一歩でもある「宇宙計画」。

氏を後押しする人たちが、「宇宙ビジネス」という大きなうねりを作り出すのでしょう。

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