エアコンによる飛沫流れ感染に要注意?新型コロナウィルスの夏の感染拡大を防止する方法とは?

暑くなってくると必然的に使用するのがエアコンになります。

しかし、そのエアコンが夏の新型コロナウィルス感染症の感染源になりうることをご存じでしょうか?

エアコンを使用するとどうしても密閉空間になってしまうのがその要因のようです。

エアコンによる飛沫流れ感染に要注意?

新型コロナ エアコンの「風」で飛沫流れ感染 CDCが事例報告

気温が上がり、エアコンを使う機会が増える季節となりましたが、海外の飲食店では、エアコンの風にのって飛まつが飛び、新型コロナウイルスの感染が広がったとみられる事例が報告されています。アメリカCDC=疾病対策センターなどは、換気を十分に行うよう呼びかけています。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200605/k10012458661000.html

動画はこちら⇩

 

エアコンがクラスターのきっかけになるみたいです…

ネット上の意見はこちら

 

考えてみれば納得の話です。

新型コロナウィルスの夏の感染拡大を防止する方法とは?

エアコンは構造上、外気を取り込むのではなく、室内の空気を熱交換機を通して冷却しています。

簡単に言えば、室内の空気を回しているだけなのです。
従って、室内にウィルスがいる状況ですとそれが室内に蔓延することになります。

となると、夏のクラスターはどこで発生してもおかしくありません。

エアコンによる飛沫流れ感染に要注意?新型コロナウィルスの夏の感染拡大を防止する方法とは?まとめ

いま、会社や学校が始まってますけど、
それら個々がクラスターになるのは勘弁して欲しいですね。

でも、緊急事態宣言も外出自粛ももう勘弁です。

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