コロナ解雇2万人超。6月に入ってさらに倍増。氷河期世代にさらなる悲運が訪れる?

新型コロナ感染症による解雇者が2万人を超えた。

ここ2週間で倍増しているとの事。

今回は派遣の雇い止めではなく、正社員の解雇ということで、
日本経済悪化の事態はますます深刻になっています。

コロナ解雇2万人超。6月に入ってさらに倍増。

新型コロナ解雇は2万人超 2週間で倍増、厚労省が発表

厚生労働省は5日、新型コロナウイルス感染拡大に関連した解雇や雇い止めが見込みを含めて4日時点で2万540人に上ったと明らかにした。先月21日に1万人を超えてから2週間で倍増した。雇用情勢が急速に悪化している実態が鮮明になった。政府は雇用維持策を相次いで打ち出しているが、歯止めがかかっていない。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0de803eb7a2461b33155f2456ec3ccbc3b357986

動画はこちら⇩

 

日本経済が深刻な事態です…

ネット上の意見はこちら

 

全世代、全国各地で解雇の話題が出ています。

氷河期世代にさらなる悲運が訪れる?

今の40代半ばから50代にかけての中高年は「氷河期世代」と呼ばれています。

バブル景気が弾け、一気に不景気になった時にちょうど就職活動をしていた世代です。

ようやく入った企業にしがみつきながら働いてきましたが、
今回のコロナの影響で解雇とは、まさに悲運の世代と言えます。

コロナ解雇2万人超。6月に入ってさらに倍増。見えない出口に氷河期世代の自殺が増加?まとめ

極論ですが、コロナにかかって命を落とす確率よりも
経済悪化で生活できなくなった結果命を落とす確率の方が高いのではないでしょうか?

開き直って経済を回す人が増えるのも頷けますね。

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