三越伊勢丹、高島屋、そごうなど大手百貨店、営業再開。客足鈍く早期回復なるか?

緊急事態宣言の全面解除で大手百貨店が相次いで営業を再開しています。

しかし、感染防止のため混雑緩和の対策や営業時間の短縮などで、

客足が戻るかどうか不安を抱えています。

大手百貨店の売上が戻ることが経済回復の兆しの目安になるでしょう。

三越伊勢丹、高島屋、そごうなど大手百貨店、営業再開。

 

首都圏の百貨店各店は、政府が発令した「緊急事態宣言」を受け、多くは食品を除き、臨時休業していたが、5月25日の特定警戒都道府県の「緊急事態宣言」解除を受け、首都圏中心に全館営業再開の動きが続いている。

■三越伊勢丹・高島屋・横浜そごう「全館営業再開」

三越伊勢丹ホールディングスは5月26日、首都圏三越伊勢丹6店舗と小型店27店の営業を5月30日から再開すると発表した。

「三越日本橋本店」、「伊勢丹新宿本店」、「三越銀座店」、「伊勢丹立川店」、「三越恵比寿店」、「伊勢丹浦和店」、小型店27店舗(アイプラザ1店舗、エムアイプラザ6店舗、サテライト20店舗)が対象となる。

引用元:https://www.ryutsuu.biz/strategy/m052616.html

動画ではこちら⇩

ツイッターで営業再開を報告

感染症対策と営業時間の短縮で早期回復なるか?

約一か月半ぶりにようやく百貨店が営業再開しました。

来訪者も多く、皆さん久しぶりの買い物に心も踊っていることでしょう。

ただ、混雑を防ぐため、通常営業にはまだ遠い模様です。

買い物客もそうですが、働く人も多いので

ここが日常に戻ることで、日本経済が安定するという思われます。

三越伊勢丹、高島屋、そごうなど大手百貨店、営業再開。客足鈍く早期回復なるか?まとめ

在庫を多く抱える小売店では、百貨店の休業の影響は計り知れなく、

数多くの店舗が倒産の危機に直面しています。

早く客足が戻って欲しいものですね。

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