プロキオンステークス【G3】予想/1回目 2020年中央競馬(JRA)

今週日曜の阪神競馬場ではダート短距離路線を占う

重要な一戦G3プロキオンステークスが行われます。

 

2012年からは中京で行われてきたが同レース、

今年は秋に京都競馬場が改修に入る影響もあり

阪神競馬場のダート1,400メートルで行われることとなりました。

 

秋に向けての賞金稼ぎレースとして重宝されている同レース。

 

過去10年において8年は中京競馬場での開催となるので、

あくまでレースの傾向として探っていきましょう。

レースの傾向

 

阪神ダート1,400メートルで行われる今年のプロキオンステークス。

 

2コーナー奥ポケットの芝部分からスタートし、

最初のコーナーまでは直線で542メートル。

 

そのため前半のペースが速くなりやすく

ペース次第では先行馬が総崩れして差し馬が台頭するコース形態となっています。

 

過去10年のプロキオンステークスの配当を見ると、

比較的穏やかな傾向と言えるのではないでしょうか。

 

3連単の平均配当が約59,000円、12年に302,950円の配当を記録し、

その他の10万円台の配当が1回。

 

また3連複も万馬券が2回と固めのレース傾向にあると言えるのではないでしょうか。

 

ここがポイント!
比較的穏やかなレース傾向

過去10年の結果からプロファイル

 

上記にも記載しておりますが、

過去10年において8年は中京競馬場での開催となるので、

あくまでプロキオンステークスというレースの傾向として捉えていきます。

 

過去10年における1番人気の結果は2-2-4-2勝率20%複勝率で80%

 

2番人気3番人気を合せては2-6-2-10で勝率10%、

複勝率50%という結果という結果からも

圧倒的に上位人気が強いレースと言ってもいいかもしれません。

 

3連単10万円越えの2レースについては、

単勝9番人気・12番人気の人気薄が勝っていますが、

2・3着には上位人気馬が入っており、

気馬ありきのレース傾向と考えて差し支えないでしょう。

 

年齢で見てみると4歳馬が5勝2着1回と圧倒的に結果を残しており、5歳と続きます。

 

また阪神ダート1,400メートルを脚質という点から見てみると、

逃げ及び先行馬の複勝率が33.9%となっており、

こちらの脚質を狙っていくのが良いのではないでしょうか。

 

また、阪神芝1,200メートルにおける血統で見ていくと、

エンパイアメーカー産駒クロフネ産駒が好成績を残しています。

 

最後に枠順の傾向を見てみると、

大外8枠が勝率10.3%、複勝率24.0%という結果が出ており、

8枠に注視する必要があるかもしれません。

 

また阪神ダート1,400メートルの特注として、

前走ダート1,600メートルからの距離短縮で挑んだ馬も

また注視すべきファクターであると言えるでしょう。

プロファイルからの結論

 

  •  ①1~3人気馬
  •  ②4歳馬
  •  ③逃げ及び先行馬
  •  ④エンパイアメーカー・クロフネ産駒
  •  ⑤8枠
  •  ⑥前走ダート1,600メートルからの距離短縮馬

 

上記のような条件で該当の馬を抽出し、

更に調教やコース適正、騎手や枠順、馬の調子などを加味して

最終結論を出せば少しでも的中に近づけることが出来るでしょう。

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